トイレで水漏れが発生しやすい理由

家で発生するトラブルの中でも大変なのが、一度発生するとなかなか止めることができずに困ってしまう水漏れです。

そんな水の漏れが特に発生しやすいところがトイレのタンクです。




トイレのタンクは、トイレに水を流すために大量の水を溜め込んでいます。

加えて常に水にさらされているために老朽化しやすく、また、あまり普段から点検を行うことが少ないところなので、タンクの中の部品が外れていたり、老朽化していることにも気づきにくいのです。



トイレで水漏れが発生しやすいところはタンクの他にも、トイレの水を補給している給水パイプにヒビが入っていたり、トイレと床の境目のゴムパッキンが古くなって亀裂が入ってきたり、ナットやネジが腐食して緩んでしまったりなど、普段からしっかりと閉めておかないといけないところが老朽化することで緩んだり亀裂が入ってしまい、そこから水漏れが発生してしまうパターンが多いのです。



トイレで水漏れが発生してしまうとその間はトイレを使うことができないので、水漏れを発見したらすみやかに水漏れを専門に扱っている業者に連絡を入れることが大切です。



業者に連絡を入れた後、業者が来るまでの間にトイレの水止栓を回して水の流れを止めたり、水漏れが発生しやすいトイレタンクの中やトイレに亀裂が入っていないか確認したり、更にウォッシュレットタイプのトイレの場合は火災などの二次災害を防ぐためにも電源を切るなどの自分でできる点検や対処をしておくことが大切です。



http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/201037.html
http://www.jica.go.jp/project/vietnam/0701971/news/general/20130425.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332429153